シルキークイーン 成分

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グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2k(グリチルリチン酸ジカリウム)は、漢方でも使用されている甘草の根から抽出された成分です。漢方での処方は、喉の炎症や口内炎を抑えるために使用されています。敏感肌で化粧品を使用すると赤みが出てしまうケースでも、炎症を抑えたり、アレルギー症状を抑える作用が期待できます。敏感肌化粧品で使用されることが多い成分です。
成分の役割
・抗炎症作用
・抗アレルギー作用

BG(ブチレングリコール)

BG(ブチレングリコール)は、無色で無臭、さっぱりした使用感でベタつきにくい成分です。保湿、殺菌の効果が高いことにあり、肌に対する刺激も少ないため、敏感肌化粧品で使用されることが多い成分です。

成分の役割

・保湿

・抗菌作用

1,2-ペンタンジオール

1,2-ペンタンジオールは、保湿性に優れており、抗菌性の作用もあり、化粧水や乳液、保湿液、美容液、クリームなどのスキンケア商品に使用される成分です。また防腐剤としての役割があります。旧表示指定成分である抗菌剤パラベンを配合しない「ノンパラベン化粧品」として使用されることが多い成分です。

成分の役割

・保湿

・抗菌作用

・化粧品の防腐

濃グリセリン

濃グリセリンは、通常のグリセリンよりも高濃度のグリセリン液(98%以上)です。安全性は高く、しっとりとした使用感で肌なじみが良く、高い保水力で保湿します。

成分の役割

・保湿

トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル

トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリルは、カプリル酸とカプリン酸の混合脂肪酸、グリセリンから合成された油脂の一種です。安全性は高くエモリエント性に優れ、化粧品や軟膏、ベビーオイルなど幅広く使用されている成分です。トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリルは粘性が低くよくのびるということもあり、感触がなめらかなものになっています。

成分の役割

・油剤

・閉塞剤(皮膚からの水分の蒸発を防ぐ)

・エモリエント作用(肌の水分蒸発を防ぎ、肌を柔らかくする)

オリブ油

オリブ油は、地中海沿岸地方原産のオリーブの熟した果実から抽出されるオイルです。古くから食用、薬用として使用されており、肌へのなじみがよくエモリエント効果や保湿作用があります。石鹸やクリーム、乳液、マッサージオイル、ヘアケア商品などに配合されています。

成分の役割

・保湿

・油剤

・エモリエント作用(肌の水分蒸発を防ぎ、肌を柔らかくする)

植物性スクワラン

植物性スクワランは、オリーブオイルを抽出したものからスクワレンを抽出し、蒸留して水素添加して精製したものです。エモリエント作用に優れ植物由来であることから、化粧品やマッサージオイルなどに多く使用されています。スクワラン(スクワランは、スクワレンに水素をくっつけて、酸化しないようにしたもの)は人体にも存在する成分であるため、植物性スクワランを配合することにより皮脂にはじかれることなく美容成分を角質層に浸透させることができます。

成分の役割

・エモリエント作用(肌の水分蒸発を防ぎ、肌を柔らかくする)

グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液

グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液は、トウモロコシデンプン由来の糖質で、トレハロースにブドウ糖が結合したグリコシルトレハロースとデンプンを加水分解した物の混合液です。べたつかずしっとりとした使用感で、保湿、抗炎症などの効果があり、安全性の高い成分です。ヘアケアやスキンケア、デンタルケアなど幅広く使用されています。

成分の役割

・保湿

・抗炎症作用

ステアロイルフィトスフィンゴシン

ステアロイルフィトスフィンゴシン(別名:セラミド3)は、皮膚に存在するセラミドと同じ構造を持つセラミド成分です。セラミド3は角質層を健康な状態で維持するために重要な保湿成分で、乾燥から肌を守るための化粧品に広く使用されている安定性の高い成分です。また角質層のバリア機能をケアする効果があり、角質細胞の表面を包み、細胞間の接着や保湿の働きをします。

※セラミドとは肌の角質層で、細胞と細胞の間で油分や水分を保つ細胞間脂質です。

成分の役割

・保湿

・バリア機能のケア(水分蒸散を防止・外的刺激を抑制)

DL-PCA・Na液

DL-PCA・Na液(dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム塩水溶液)は、角質層に含まれる、天然保湿成分のひとつです。人間が元々持っている保湿成分で、体に優しく良質な保湿をもたらし、柔軟性や弾力性を与える効果があります。多くの基礎化粧品の保湿剤として使用されています。

成分の役割

・保湿

PCA

PCA(ピロリドンカルボン酸)は、角質層に含まれる、天然保湿成分のひとつです。角質層に浸透し、保湿性が高く、乾燥から肌を守る働きがあり、化粧水、乳液、美容液など幅広く使用されています。温度変化に強く、安定性があり皮膚に対して刺激はほとんどありません。

成分の役割

・保湿

水酸化Na

水酸化Na(水酸化ナトリウム)は、乳化の安定性を高めるために配合される成分です。石鹸を合成する原料としても使用されており、刺激性はなく、安全性の高い成分です。

成分の役割

・ph調整剤

乳酸Na液

乳酸Na液(乳酸ナトリウム液)は、角質層に含まれる、天然保湿成分のひとつです。保湿性が高く、乾燥から肌を守る働きがあり、美白化粧品に使用されています。

成分の役割

・保湿

ビルベリー葉エキス

ビルベリー葉エキスは、ブルーベリーの一種であるビルベリーの葉から抽出されるエキスです。肌の線維芽細胞の増殖を促進させる酵素を持ち、エイジングケア効果が期待できます。ビルベリー葉エキスには、アルブチンが含まれており、美白効果に期待できます。

成分の役割

・美白効果

・エイジングケア効果

サクラ葉抽出液

サクラ葉抽出液は、オオシマザクラなどのサクラ亜属の葉から抽出されるエキスです。黒ずみ、くすみの原因となるメラニンの生成を抑える効果があり、美白効果に期待できます。他にイソフラボン、フラボノイドなどの抗炎症作用を持つ成分が含まれており、抗炎症作用にも期待できます。

成分の役割

・美白効果

・抗炎症作用

アーティチョークエキス

アーティチョークエキスは、地中海沿岸原産の西洋野菜、アーティチョークの葉から抽出されるエキスです。アーティチョークエキスに含まれるシナロピクリンは、肌の黒ずみ、毛穴の黒ずみや目立ちをケアする効果があります。強い紫外線や外部からの刺激、炎症などが続くとNF-kB(エヌ・エフ・カッパ・ビー)という因子が過剰に活性化してしまいます。するとメラニンが増加してしまい、肌の黒ずみや毛穴の黒ずみの原因となります。アーティチョークエキスに含まれるシナロピクリンは、過剰に活性化したNF-kBの働きを抑える効果があり、肌の黒ずみや毛穴の黒ずみの原因を遺伝子レベルで抑えます。

成分の役割

・毛穴ケア効果

・美白効果

カワラヨモギエキス

カワラヨモギエキスは、キク科の植物であるカワラヨモギの花、葉、茎から抽出されるエキスです。タンニン、フラボイド、精油を含む成分で、抗炎症や抗菌、収れん作用の効果が期待できます。

成分の役割

・抗炎症作用

・抗菌作用

・収れん作用(肌を引きしめる効果)

ビワ葉エキス

ビワ葉エキスは、バラ科の植物であるビワの葉から抽出されるエキスです。サポニン、タンニン、精油を含む成分で、抗炎症や収れん作用の効果が期待できます。

成分の役割

・抗炎症作用

・収れん作用(肌を引きしめる効果)

ステアリン酸POE(20)ソルビタン

ステアリン酸POE(20)ソルビタン(ステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン)は、互いに混じり合いにくい水と油を混ぜるための乳化剤として使用されています。ステアリン酸ソルビタンは、非イオン界面活性剤で、低刺激、低毒性のため、敏感肌でも使用しやすい成分として化粧品に幅広く使用されている成分です。食品添加物としても使用されるものもあります。

成分の役割

・乳化剤

軽質流動イソパラフィン

軽質流動イソパラフィンは、イソパラフィンの中でも油剤として使用される軽質のイソパラフィンです。たるみの原因とされている粘度の高い高分子品のイソパラフィンとは違い、肌からの水分の蒸発を抑えるエモリエント剤や、テクスチャーの向上ために使用されます。

成分の役割

・油剤

ポリアクリルアミド

ポリアクリルアミドは、乳化の安定性を高めるために配合される成分です。ポリアクリル酸アミドと呼ばれる、アクリルアミド(モノマー)を重合させることで作られます。発ガン性物質として挙げられることのあるアクリルアミドはモノマーであり、ポリマー化したポリアクリルアミドは毒性のない成分といわれています。

成分の役割

・乳化安定剤

POE(7)ラウリルエーテル

POE(7)ラウリルエーテル(ポリオキシエチレン(7)ラウリルエーテル)は、ヤシ油アルコールを分別蒸留して作られる成分でラウリルアルコールが原料となる界面活性剤で、乳化剤として使用されています。

成分の役割

・乳化剤

天然ビタミンE

天然ビタミンEは、活性酸素による肌の酸化を抑制する効果があります。酸化を抑制することにより、肌の老化、シミやしわをケアすることから「若返りビタミン」とも言われ、さらに血行をよくすることから、皮膚の新陳代謝を高めて、ターンオーバーをケアする効果があります。

成分の役割

・抗酸化作用

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、玉露や緑茶に含まれる天然成分で、化粧品などで使用されている防腐剤の一つです。パラベンよりも毒性が低いと言われておりますが、抗菌作用は劣るため配合量を増やす傾向があります。しかし、化粧品自体の防腐能力も上がり、BG(ブチレングリコール)などの成分と併用することでフェノキシエタノールは減量化されています。

成分の役割

・化粧品の防腐n

香料

香料は、化粧品の原料のにおいを覆い隠し、心地よく使用できる効果があります。

成分の役割

・芳香効果

法定色素

法定色素は、厚生労働省が定めた化粧品に使用できる有機合成色素です。

成分の役割

・着色剤

精製水

精製水は、蒸留や濾過やイオン交換などの手法で濃度を上げた、比較的純粋な水です。精製水は化粧品にもっとも多く配合されている成分で、水溶性の化粧品の基本成分のひとつです。無色透明・無味無臭で、場合によっては紫外線などで滅菌または殺菌されています。

成分の役割

・基剤

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